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ワキガ 治療(手術)

超音波法

この超音波法は、脇の皮膚を数mm切開して、超音波発生器を挿入し、
超音波の作用によって、アポクリン腺などワキガの原因を破壊させ、吸引する方法です。

傷跡は残らず、手術は30 分ほどで終了し、手術後の回復も早いのが特徴です。
よって、入院なども必要ありません。

超音波を使うことで、血管や神経など汗腺以外の組織を傷つけることがなく、ワキガ
の再発がほとんどありません。

しかし、これはワキガ治療の最新の治療法で機器も高価なものを使用するので、どこ
の病院でも行なっているわけではありませんので注意してください。

ボトックス注入(ボトックス注射)

この方法は、脇にボトックス(菌)を注入することによって、末梢神経からの「汗を
出せ。」という命令が、筋肉やワキガの原因の汗腺類などの組織や器官に伝達しにく
くなり、結果一部の筋肉や汗腺類などが機能しなくなります。
汗の量を減らすことによってワキガの臭いの発生を抑えます。

しかし、これはメスを使うものより効果は長続きせず、半年ほどで効果は切れ、
費用は1回10万円ぐらいとか・・・。

このボトックス注入は、ワキガの症状が重度の方や、多汗症でもある方にはあまり、
おすすめできません。

ここまで、ワキガの治療方をいくつか紹介しましたが、どうですか??
ワキガ治療とは、なかなか一口には言えないですね。

次はもっとも、最新と言われているワキガ治療を紹介したいと思います。

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